フロモックスは歯茎の腫れや外耳炎、ものもらいなどに安心して使える抗生物質

わたしはこれまで歯茎が腫れたり、外耳炎にかかったときなどにフロモックスを処方されたことがあります。

最近では中学生の娘がものもらいになり、眼科でフロモックスを処方されました。

フロモックスはなんらかの原因で、皮下に膿がたまったり腫れてしまうなどの症状があらわれた際に効果を発揮する薬であることはわかっています。

フロモックスを服薬するといつも一粒目からすぐに効果を感じます。

歯茎が腫れることは、体力が低下しているときなどにあらわれやすい症状だと聞いています。

同じような日常を過ごしているつもりでも、忙しさやストレスによって疲労が溜まってしまっていることは珍しいことではないようです。

身体から休養を取るべきサインとして解釈すべき場合もあるという話もよく耳にしますし、実際自分も思い当たるケースばかりです。

フロモックスは小粒の錠剤ですから、服薬の際に不快感を感じたことはありません。

フロモックスは抗生物質なので、処方された分は飲みきるべきなのでしょうけれど、いざというときのお守りのために1、2粒ほど残しておきたい気持ちにもなります。

腫れや化膿などは放っておいても治るケースはありますが、自然治癒力に任せておくと時間がかかることもあります。

また、抗生物質を使わないことで、悪化を招くことも十分にありえることです。

腫れたり化膿している部分によっては、これが原因で重症になってしまうことも考えられます。

患部の痛みや不快感、生活する上での不便を鑑みても、できるだけ早く症状を和らげたり回復させることが一番です。

そんなときはやはり、市販薬として購入することができない抗生物質を処方してもらうためにも、自己判断ではなくきちんと診察をうけるべきだと考えているので、安心のためにもわたしは必ず受診するようにしています。

(北海道 めるさん)

フロモックス市販